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画像一括イメージクリッパー
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wt2x.apps.imageclipper

複数画像をスマホアプリ上で一括で編集することができるアプリです。

【基本機能】

表示画像にある赤い枠はカットフレームになり、画像出力を行うことで切り取りされた画像が出力されます。

赤点線枠に合わせて、下段にある操作ボタンにより画像位置を移動や拡大縮小、回転により調整します。

表示画像を左にフリックすることで次の画像に進み、右にフリックすれば戻ります。

範囲機能を利用することで一括に操作を適用できます。
チェックすると例えば1-50と表示され、 この状態で操作すると、1-50番目の画像に対して編集操作を適用します。青い矢印ボタンにより選択範囲の調整を行えます。

画像出力ボタンを押下すると、適用した編集内容で新たな画像を出力します。
出力画像ファイルは、編集ファイルがあるフォルダに、_convert_フォルダが作成され、そこに出力されます。
左上の画像ボタンにて内容を確認することができます。

【説明】

メイン画面構成

Main

①画像リスト欄

編集対象の画像リストを表示します。

②編集表示欄

編集対象の画像を表示します。
赤点線枠がカットフレームになります。
画像出力すると、この枠で切り取りした画像を出力します。
カットフレーム変更ボタンにより切り取りしない設定も可能です。

③操作欄

表示画像に対して編集を行います。

 

1.画像リスト欄

①フォルダ選択ボタン

編集したい画像ファイルがあるフォルダを指定します。

②画像ボタン

編集後の画像を表示します。

③メニューボタン

メニューを開きます。
プロジェクトの保存、読込、アプリ設定、リスト更新を行えます。

④画像リスト

読み込んだ画像リストになります。
並び順はファイル名でソートされます。
選択すると編集表示欄の表示画像が切り替わります。

 

2.編集表示欄

①編集表示

編集対象の画像を表示します。

②タッチ調整開始ボタン

タッチで位置、傾きの調整が行えます。

 

3.操作欄

・位置調整ボタン

moveImageButton

画像を上下左右の移動、拡大縮小、回転を行います。

・色設定ボタン

コントラスト、ガンマ補正などのフィルタを適用します。
複数適用可能で、適用順番もD&Dにより変更できます。

・編集範囲指定

SelectRange

チェックボックスをチェックすると範囲選択が有効になります。
選択している画像は「[始まり番号]-[終わり番号]」の形でチェックボックスの横に表示されます。
範囲ボタンにより選択ダイアログが表示され、スライダーにより範囲を選択できます。
また、青い矢印ボタンでも以下の通りに選択できます。

  • <<ボタンは始まりを先頭から選択
  • |<ボタンは始まりを表示画像から選択
  • >|ボタンは終わりを表示画像まで選択
  • >>ボタンは終わりを最後まで選択

・編集クリアボタン

適用している編集をクリアします。
範囲指定が有効の場合、範囲適用されます。

・中央移動ボタン

画像位置を中央に移動します。
範囲指定が有効の場合、範囲適用されます。

・画像出力ボタン

編集画像を変換出力します。
選択フォルダに_convert_フォルダを作成し、そこへ変換画像を出力します。

・出力設定ボタン

画像を出力する際に背景色、リサイズ、見開き指定、オプションを指定することが出来ます。

・台形補正ボタン

ボタンを押下すると台形補正モードに切り替わり、補正用のガイドが表示されます。
四隅の丸部分をドラッグして調整を行います。
画像出力時に台形補正が適用されます。

・台形補正解除ボタン

台形補正モードを解除します。

・傾き補正ボタン

傾きを自動で補正します。
画像に対して横ライン、縦ラインを抽出して、平均値から水平、垂直になるように補正を行います。

・カットフレーム変更ボタン

赤点線のカットフレームを変更します。
ボタンを押下する度に、以下のようにボタンが変わります。
カットフレーム変更→保存→カットフレームOFF→カットフレーム変更(元に戻る)

・テンプレート保存ボタン

表示画像に適用されている編集内容を保存します。

・テンプレート適用ボタン

保存されているテンプレートから選択して、テンプレートを適用します。
範囲指定が設定されていると、範囲内の全てに適用します。

・PDF出力

PDFに変換して出力します。