わが家の炊飯器NationalのSR-GE10は元気においしいご飯を炊飯してくれてましたが、
そろそろ新しい炊飯器にしようという声が上がり、買い換えようと。

1996年頃から使用してて、気付いたら20年近く使用している炊飯器ってすごいな。
Nationalブランド消えてるし。安心、安全、頑丈な日本製ですね。
一度も壊れることなくご飯炊いてくれてました。

まずは買い替えにあたり、炊飯器に求めるものを確認する。
・ご飯は硬めがいい。
・洗いやすい。
・5合炊けるもの

あまり炊飯器にこだわりなく、おいしいご飯が食べられればということで要求は超シンプル。

さて、次に炊飯器の選定。

■Panasonic
まずは今使っている炊飯器と同じメーカーから調べてみる。
キーワードは「おどり炊き」。お米を踊りに踊らせて炊くらしい。なんか楽しそう。
2014年度最新機種は結構種類がある。
今までのPanasonicと吸収した三洋で2系統の製品を出している感じで、最上位機種はそれの合わせ技。

(1)Panasonic系統はスチームIHと大火力。
スチームIHは200度のスチームでお米をコーティングしてかまど炊きのような「ふっくら」なお米にするらしい。内釜を囲むIHが6段と多いので、大火力でお米を一気に炊き上げる。

底面IHと側面IHを0.04秒の高速で切り替えることで内と外の対流を生み出し、お米を躍らせる(いまいち0.04秒の切り替えって、早すぎて対流が起きるイメージがわかないような)

(2)三洋系統は可変圧力。
こっちは加圧と減圧を繰り返して、お米を躍らせる(かき混ぜる)。
芯までしっかり熱と水を浸透させる。

■象印
次に象印。象印は「羽釜」。
釜によって熱を効率よく伝え大火力で炊き上げる。
上位機種は南部鉄器を利用した内釜。
プラチナコーティングによって水を弱アルカリ化して、お米の甘み成分とうまみ成分をアップさせる。

■タイガー
まほうびんのタイガー。
土鍋を内釜に採用した炊飯器が特徴。
可変圧力で1.25気圧から1.05気圧に減圧して炊きしめる。

機能がはっきりしているPanasonic。
後は内釜の種類で違いを出している感じがする。

次に圧力IHか、通常のIHかの選択。
圧力IHのほうがやわらかめ、IHは硬めというのが世間一般らしい。

Panasonicの上位機種ではスマホで炊飯器設定ができるらしい。
お米の品種に合わせた炊き分けもできるみたい。

将来はスマホかネット経由ででも、お米の品種が増えた場合のファーム更新とか、
自分で炊き込み方法をカスタマイズできたら超面白いのになぁ。

いろいろ種類があって、選ぶのが面倒になってきた。
実際の味を確かめてみないとわからないので、都内の量販店に行って、
試食体験でもしてこようか。

今のところ同じメーカーで、Panasonicの中位機種を考え中。

Panasonic 大火力おどり炊き スチームIHジャー炊飯器 1.0L 0.5~5.5合 ブラウン SR-SX104-T
Panasonic 大火力おどり炊き スチームIHジャー炊飯器 1.0L 0.5~5.5合 ブラウン SR-SX104-T