東芝が発表した活動量計はよさそう。

東芝、リストバンド型の活動量計 WERAM1100 を8月20日発売。Bluetooth同期で14日間駆動を実現

今までのリストバンドのモノと比べても、デザインも悪くないし、2週間持つ。

スマホと連動して、活動量と、睡眠、食事を計測してくれる。
食事だけはスマホで入力。

ライバル製品は Jawbone UP24で、こちらは1万5千円程度。

Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計 ( アプリ連動 / Bluetooth 同期 / オニキス / サイズ L ) JL01-52L-JP

これらの製品自体まだ価格は高めだ。
私の周りで、健康に気を使う人は増えていると感じるけど、リストバンドにそんな簡単に一万以上ぽんと出せる人は少ない。

先日、中国で低価格のリストバンドが発表された。

小米科技(Xiaomi)、たった1,300円のリストバンド型活動量計「Mi Band」を発表

Xiaomiから 79元で約1300円と言う、10分の1の価格で次元が違う。

こちらも活動量の他、睡眠時間も計測してくれるよう。

もちろん同じ機能でも品質面で違いがあるのは、あると思う。

Xiaomiという会社、中国で大手スマホメーカー。中国市場ではSumsungを抜いて1位になったけど、個人情報問題では不穏な動きもあります。

Xiaomi製スマートフォンが個人情報を中国のサーバに強制送信している、F-Secure社がテストで確認

せめて、5,6千円くらいでいいものが出ないかなーと、願うばかりです。

購入の主目的の一つとしては、太ってるからカロリーを見える化して痩せよう、かなと思う。

一万以上出してリストバンド買うより、食べる量を減らして運動すれば良いんでは?って簡単に思ってしまう、三日坊主で面倒くさがりな私。

こうゆうのは使ってみないと分からない事もあるので、メーカーさんには早く低価格版とか出してもらいたいな、頑張ってほしいって思う。

東芝リストバンド型活動量計 WERAM1100東芝リストバンド型活動量計 WERAM1100