重い参考書を簡易電子書籍に出来た。

自炊用モーションカメラアプリを開発して、400ページの書籍で試したのは初めて。

400ページを約20分程度で、問題無く撮影完了。

このアプリを作成したおかげで、通勤途中でも重い参考書を開かずに済みそうです。

やり方にコツが若干必要です。

必要なアイテムはカメラとなるスマホを固定するもの、それと指サックです。

今回、スマホを固定するのに1リットルのペットボトルを利用しました。

上部分を切り取り、切り込みを入れ、安定するように軽く加工しました。

3脚があれば一番良いですが、無くても簡単なもので代用可能です。

もうひとつは指サック。ページをテンポ良くかつ1ページずつ開くのにとても有用なアイテムです。

これでだいたい4から8秒ぐらいで見開き2ページを撮影していけます。

もともと重い参考書をスマホで見れたらなぁと思ってたのですが、

自炊(自前で電子書籍化)するにも、スキャナも安くないですし、書籍をバラさないといけないのが面倒

カメラで撮っていってもシャッター押すのがかなり疲れるかつ手ぶれし易い。

そこでこのアプリを開発しました。

参考書を見る場合、目次ページとか索引ページなど特定ページを開く事が多いと思います。

今度は、そういゆうしおり機能を持ったビューワーを作ってみたいと思います。

自炊用モーションカメラ – googleplay –